健康を追求した結果が「黒酢」でした。

健康ステーションの黒酢造りは、前身から数えて40年以上にわたる健康へのあくなき探究の結果。
健康に必須のアミノ酸や有機酸を豊富に含む、南九州に伝わる黒酢に着目し、伝統の醸造方法を復活させたのです。

黒酢の中でもトップクラスの栄養価!

健康ステーションの黒酢は農林水産省が定めた「食酢品質表示基準」を大幅に上回る量の原料を使用しているため、含まれているアミノ酸の量も段違いに多くなります。
旨み成分でもあるアミノ酸が多いため、のど越しがよく芳醇で、飲みやすく毎日無理せず飲用することができます。

健康ステーションならではのこだわり「全麹製法」

たとえば「玄米黒酢」の場合、米麹と蒸した米に水を加え、その上に種麹を振りいれて造ります。しかし、弊社の黒酢は「全麹製法」が特長。すべての原料を時間と手間を惜しまずに麹化し、それを工場敷地内の良質な地下水と併せて仕込みます。また、「全自動麹装置」で微妙な調整を必要とする麹発酵をコンピューターが常に管理。適切な湿度、温度、時間で、全麹仕込みを可能としています。こうして大量で濃厚な原料で造られた黒酢は栄養分が高く、アミノ酸が豊富。とくに大麦で造った「大麦黒酢」には、人間の身体の中では生成できない9種類の必須アミノ酸がすべて含まれています。

健康ステーションの黒酢は農林水産省が定めた「食酢品質表示基準」を大幅に上回る量の原料を使用しているため、含まれているアミノ酸の量も段違いに多くなります。
旨み成分でもあるアミノ酸が多いため、のど越しがよく芳醇で、飲みやすく毎日無理せず飲用することができます。

アクリルハウスの中で、安心安全に管理。温泉熱でじっくり寝かす

これまで鹿児島で受け継がれてきた黒酢造りは、野外に壺を並べて発酵と熟成をさせていました。その伝統を受け継ぎながら、健康ステーションは安定した品質のために全天候型のアクリルハウスを設置。アクリルハウス内の地下には、工場敷地内にある5本の温泉源から引いた温泉が常時流れるパイプを設置。太陽光だけでなく、温泉熱でも発酵壺を温め、発酵と熟成をうながしています。こうした衛生的で安心安全な環境の中で、酢造りの職人たちは春夏秋冬、毎日黒酢の面倒をみています。

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